iDeCo

iDeCo(イデコ)2020年3・4月の資産状況

イデコ202003月

(※2020/04/28現在)

商品名 資産残高 購入金額 損益
三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金) 85,338円 85,614円 -276円
DCニッセイJ-REITインデックスファンド 71,120円 86,883円 -15,763円
三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド) 100,395円 85,631円 14,764円
DCニッセイ外国株式インデックスA 79,230円 85,614円 -6,384円
ひふみ年金 378,726円 408,217円 -29,491円

資産残高  714,809円
拠出金累計 759,000円
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損益   -44,191円(-5.8%)

毎月の掛け金 23,000円(×32ヶ月分(2017年8月〜))合計 759,000円
手数料 167円(事務委託手数料 64円 国基連手数料 103円)合計 5,344円

日本株ポジションよりマイナス率は小さいのにイデコはそんなに面白くないのはなぜでしょうか。笑
きっとほとんどが元本割れしてるからですよね。皮肉にも何の成長性もない金だけがプラスです。

日本株は負けていても「今ここで買わなくては!何買おうかな〜」とバーゲンセールの楽しみがあるのに対し、自分の思惑は一切なく、淡々と買い増し、数字だけが上下し、売買のタイミングも選べない無機質感が無関心に繋がっちゃうんでしょね。

去年の成績は日本株は燦々たる結果で懲りてるはずなのに、こういう暴落時はむしろ「株主優待だけでももらえるなら」といった思考になっているのが恐ろしいです。
結果的には税金もかからず、キャピタルゲインを得る方が理に適ってるはずなのに、先の見えない不況下では将来の利益より目先の甘いものなんだと痛感します。

ここは心を鬼にして、今こそ今後成長あるところへ投資すべきですよね。イデコはイデコで放置しておいて、日々投資先を探します。