iDeCo

iDeCo(イデコ)2020年8月の資産状況

ideco結果2020年8月

(※2020/08/8現在)

商品名 資産残高 購入金額 損益
三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金) 102,022円 102,735円 -713円
DCニッセイJ-REITインデックスファンド 93,081円 104,004円 -10,923円
三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド) 137,767円 102,755円 35,012円
DCニッセイ外国株式インデックスA 111,692円 102,735円 8,957円
ひふみ年金 437,167円 408,217円 28,950円

資産残高  881,729円
拠出金累計 828,000円
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損益   53,729円(6.5%)

毎月の掛け金 23,000円(×36ヶ月分(2017年8月〜))合計 828,000円
手数料 167円(事務委託手数料 64円 国基連手数料 103円)合計 6,012円

イデコを始めてからまる3年が経ちました。
所有している国内株式が-150万(約1140万投入、約-10%)に対し、イデコがこの波乱の中+6.5%とプラスなのはさすがプロの運営と思わずにはいられません。

やはりこの違いはやるべきときにやる損切り(日産など)、買ってはいけない仕手株(オルトプラスとか)、右上がりの時に順張りで買う勇気(少ししか買ってないカプコン)とかですかね。

特に今はコロナの影響で「ダメな株」と「良い株」の2極化が激しいですもんね。

こういうのを目の当たりにすると儲けはそう多くはないかもしれないけど、淡々と投資信託だけを買った方が最終的には勝つのかなと思ったりします。(かと言って国内株式を止めるつもりはないけれども)

そう言えばこの前、ニュースで年金を運用しているGPIFが「12兆円超の運用益、株高で過去最高」とありました。「下がった局面でもリスクを落とさなかったから」とのこと。
投資信託も株価が低かろうが高かろうがコンスタンスに買うシステムだからある意味同じようなことやっているんですよね。
今回のこのギャップは見習うべき点大いにあると思わされました。